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パスポートとは違うの? 海外に行くときに必要なビザとは?

パスポートとは違うの? 海外に行くときに必要なビザとは?

パスポートがあるだけでは行くことができない国があり、その場合は「ビザ」を取得する必要があります。ビザにはさまざまな種類があり、必要なビザは目的によって変わってきます。今回はビザの種類や取得方法についてご紹介いたします。

ビザとは

ビザとは「査証」とも呼ばれ、入国許可証の役割をするものです。パスポートにシールを貼り付けたり、スタンプを押したりして発行されます。海外旅行や留学、出張する際に必要になることがあります。そしてビザにはさまざまな種類があり、要不要は国によって異なりますので、渡航前に必ず確認することをおすすめします。

ビザの種類

1. 観光ビザ

観光目的の短期間滞在でもビザが必要となる場合がありますので、渡航が決まったら滞在先でのビザの要不要を確認し、必要に応じて手配をしておかなければなりません。

アメリカやカナダ、オーストラリアではビザが不要ですが、電子渡航認証を準備する必要があります。アメリカでは「ESTA(エスタ)」、カナダでは「eTA(イータ)」、オーストラリアでは「ETAS(イータス)」と呼ばれる電子渡航認証を手配してください。
なお、ツアーの場合は旅行代理店などで手続きをお願いできます。

2. 学生ビザ

海外留学に行くなど、渡航先で一定期間滞在する場合は「学生ビザ」が必要になります。留学先の学校等の規定によって決まっており、変更されることが多いです。留学を考え始めたら渡航先の大使館のビザを調べてみることをおすすめします。

3. 就労ビザ

渡航先で働くには就労ビザが必要になりますが、就労ビザでは働くことができない職種が存在します。
これは、渡航先の国民の雇用を確保するために必要な対応です。そこで最初に就業先を決めて、内定をもらってから就労ビザを申請・取得する流れが一般的です。

ビザの申請方法

1. 申請する場所

旅行会社を利用して渡航する場合は、ビザの申請も一緒にお願いしましょう。個人で申請をおこなう場合は、日本国内にある渡航先の大使館や領事館に申請に必要なものや申請方法、取得までの日数を確認してから申請することをおすすめします。

2. 申請に必要なもの

観光目的で渡航する場合は、査証申請書、パスポート、写真、手数料となります。査証申請書は大使館や領事館などで入手することができます。旅行代理店を利用する場合は、そちらに依頼することでも入手可能です。写真も国ごとにサイズが異なりますので、事前に確認しておきましょう。

3. 申請するときの注意

ビザを申請する時点で、パスポートの有効期限を確認しておきましょう。これはパスポートの有効期限がビザの有効期限より短い場合、パスポートの有効期限に合わせてビザが発行されてしまうからです。
渡航する目的や期間によってはビザの種類が変わってくることもあります。手続き方法が突然変更になる可能性もありますし、申請~取得まで数カ月かかる国もあるので、余裕を持って準備をすることをおすすめします。必ず大使館や領事館に聞いてから準備しましょう。

ビザの申請方法

楽しい海外渡航にするためにも、準備はしっかりしておきたいものです。
パスポートだけではなく、渡航目的を確認してからビザが必要かどうかを必ず確認してください。

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