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猫好きにおすすめ!猫の姿を見られる海外の猫スポット

猫好きにおすすめ!猫の姿を見られる海外の猫スポット

ペットとしての人気が非常に高い、猫。
愛くるしいその姿は、見ている人の心を穏やかなものにしてくれますよね。
「猫が大好きで、猫に囲まれて生活したい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、そんな猫好きの方におすすめの、カワイイ猫を間近に見られる海外の猫スポットをいくつかご紹介します。猫好きの方は、次の旅行先の候補にしてみてはいかがでしょうか。

マルタ共和国:マルタ島

イタリアの南側、地中海の中央に浮かぶ小さな島国、「マルタ共和国(マルタ島)」。
治安が良く温暖な気候の島国で、リゾート地としての人気も高いですが、何より注目すべきなのは、そこに住んでいる猫の多さでしょう。
マルタ共和国の人口は約42万ですが、マルタ共和国に住む猫の数はその倍近くであると言われています。どこもかしこも猫だらけの、まさに「猫天国」です。
猫の数がこれほど多くなったのは、猫に魔よけの力があると信じていた古代エジプト王朝の船が、マルタ共和国に猫を持ち込んだためとされています。
人間より猫の数のほうが多いマルタ共和国。カワイイ猫と会うために一度訪れてみてはいかがでしょうか。

日本からのアクセス:
飛行機でヨーロッパの主要都市で乗り継ぎ。所要時間は約14~16時間。

ギリシャ:ミコノス島

西洋哲学の礎を作ったギリシャ。そんな哲学の国ギリシャの「ミコノス島」は、猫だらけ。
アテネから飛行機で約40分程度の場所にあるミコノス島は、エーゲ海に浮かぶ人気のリゾート地。
ハネムーンで訪れる人も多く、白に統一された壁と青い海のコントラストは、まるでおとぎ話の世界のようです。
そんなおとぎ話のような世界に、猫がたくさんいるのですから、猫好きにとってはたまりません。
道端で日向ぼっこをする猫、ちょこちょこと歩き回る猫、のんびりとくつろぐ猫、漁師さんから魚を貰う猫、などなど、愛くるしい姿がミコノス島の風景にマッチして、猫好きの心をくすぐってくれるでしょう。

日本からのアクセス:
飛行機でヨーロッパ主要都市を乗り継ぎ、アテネへ。アテネから飛行機(約40分)、もしくはフェリー(約5時間半)。

インドネシア:バリ島

観光地としても人気が高い、インドネシアの「バリ島」。
バリ島ではバリ・ヒンドゥー教が信仰されていて、信仰上、猫は神様の使者であるとされています。そんなバリ島では、「猫の置物を飾っておくことで幸運が訪れる」と信じられていることから、「バリ猫」という猫の置物がお土産品になっているなど、猫は非常に重要視されています。
バリは野良犬も多いことで知られていますが、寺院やレストランなど、野良犬がいないところであれば猫がお出迎えしてくれるということも。
また、ご飯をおねだりしてくる猫がいるなど、猫好きにはたまらない雰囲気を味わえることでしょう。

日本からのアクセス:
飛行機で約7時間半

台湾:侯硐(ホウトン)

台北から電車で1時間足らずの場所に位置する「侯硐(ホウトン)」。
かつて炭鉱で栄えた村ですが、今では「猫好きが集まる村」として注目されています。
村のいたるところに猫がたくさんいて、のんびり自由に過ごしています。
どの猫も人懐っこく、猫好きの心を癒してくれるでしょう。
多くの商店で猫に関連したグッズを取り扱っており、猫好きにとって天国のような村です。台北から日帰りで行けますので、台湾旅行の際は足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

日本からのアクセス:
日本から台北まで飛行機で約4時間。台北から電車で4~50分。

台湾:侯硐(ホウトン)

アメリカ合衆国:アラスカ州タルキートナ市

アメリカ合衆国のアラスカ州タルキートナ市では、猫が名誉市長を務めています。その名もスタップスくん。
もちろんスタップスくんが市の政策について決定するというようなことはありません。
スタップスくんは確かに市民のよって選出されたという経緯がありますが、タルキートナ市はもともと国勢調査のため便宜上作られた市であり、そもそも市長が存在しないのです。
地区評議会や自治会長はいるものの市長はおらず、そのため、この半ば冗談のような市長選出が実現しました。
スタップスくんが市長に選出されたという噂はすぐに広まり、スタップスくんを見るためにアラスカを訪れる人々が増加するくらいの反響がありました。
猫好きの方は一度、世にも珍しい猫の市長、スタップスくんに会いにアラスカへ行ってみてはいかがでしょうか。

日本からのアクセス:
飛行機でアメリカの主要都市を経由し、アンカレッジ(国際空港)に入り、そこから鉄道(約3時間10分)か車(約2時間)を利用。

アメリカ合衆国:キーウェスト「ヘミングウェイ博物館」

アメリカ合衆国のフロリダ州の最南端の街、キーウェストにある「ヘミングウェイ博物館」(もとはヘミングウェイが執筆活動をしていた家)。
代表作、「老人と海」はこの場所で書かれたと言われています。
この博物館の周辺には、当時ヘミングウェイが可愛がっていた猫の子孫たちが住んでおり、猫好きの間で話題になっています。
特筆すべきは、その猫たちの指の数です。そのあたりにいる猫の半数が、6本指になっています。
ヘミングウェイがこの地に住んでいたころ、ある船長からねずみ取りが上手な猫を譲り受けました。
その猫がメインクーンという品種の猫であったとされ、メインクーンという猫の先祖は指が6本あったと言われています。
譲り受けた猫も指が6本あり、その猫が子ども産んで繁殖をしたことで、現在でもその血を受け継いだ6本指の猫がたくさんいるのです。
ヘミングウェイが「幸運を呼ぶ猫」として可愛がった6本指の猫の子孫たちを見に、ぜひフロリダ州キーウェストのヘミングウェイ博物館を訪れてみてください。

アメリカ合衆国:キーウェスト「ヘミングウェイ博物館」)

日本だけではなく、猫は世界中で愛玩動物として人気が高いです。
猫好きの方は、ここで紹介した場所を訪れて、カワイイ猫の姿に癒されてみてはいかがでしょうか。

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