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アメリカ旅行の際に申請しよう! 便利なESTAとは

アメリカ旅行の際に申請しよう! 便利なESTAとは

アメリカ旅行の際に申請しよう! 便利なESTAとは

「外国へ旅行する際はビザは絶対に必要」だと思い込んでいる方も少なくないでしょう。
しかし、一部の国(たとえばアメリカなど)ではビザがなくてもESTAがあれば入国して観光を楽しむことができます。

ここでは、ESTAの概要と申請方法についてご紹介します。

 

ESTAとは?

「ESTA(エスタ)」は「Electronic System for Authorization(電子渡航認証システム)」の略です。
ビザ免除プログラム(※1)の1つで、アメリカ合衆国へ短期商用・観光目的で渡航する際に利用することが可能です。
すでにビザを取得している場合は不要ですが、ビザも無くエスタ認証を申請していない場合は、空港で申請する必要が生じます。
もしエスタの認証が下りなかった場合は入国を拒否される恐れがあるので注意が必要です。

※1.ビザ免除プログラム(VWP:Visa Waiver Program)とは
海外への渡航では通常ビザが必要になります。
ですが、特定の国の市民で、なおかつ90日以内の商用・観光目的であれば、ビザなしで渡航することができるというプログラムです。

ESTAはどうやって申請するの?

エスタはインターネットで申請を行います。電話や郵送ではできないので注意が必要です。
申請をすると通常の場合即時に回答が出ます。
回答は【AUTHORIZED(認証)・PENDING(保留)・DENIED(拒否)】の3種類です。
エスタを個人で申請する際、入力はすべて英語(ローマ字)で入力します。入力ミスのないよう注意しましょう。

・保留された場合
申請をして、審査が必要だと判断された場合、認証が下りるまで最大72時間かかります。
このため申請は遅くとも飛行機に乗る4~5日前には済ませておくようにしましょう。

・申請には料金がかかる
エスタの取得には料金が1人14ドルかかります。
支払いはクレジットカードまたはデビットカードで支払うことになります。

・申請が困難な状況の場合
「インターネットが使えない」「クレジットカードを持っていない」という方の場合は、旅行会社などを通して代理申請をすることができます。
代理申請の場合は申請してから認証が下りるまで約7~10日かかるので余裕をもって準備しましょう。
(詳しくは弊社までお問い合わせください)

飛行機に乗る際には認証が終わっていることが必須

バックパック

エスタ認証の有無は飛行機に乗る際にコンピューターで行われます。
エスタの登録画面から16桁の英字のコードによって認証が確認されるため、必須書類などはありません。
ですが、念のために渡航認証を印刷しておくことをおすすめします。

エスタは90日以内の観光でアメリカに入国する際には必ず取得が必要となります。
エスタの有効期限は「承認された日から2年間」または「パスポートの有効期限」の短いほうが適用されます。
このため、パスポートの期限が迫っていなければ、定期的にアメリカに旅行する人にはとても便利なシステムです。

一度認証を受けたら、エスタの16桁のコードを覚えておくか、書類を印刷して大切に保管しておくようにしましょう。

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