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一度は行っておきたい! 世界の有名美術館!

一度は行っておきたい! 世界の有名美術館!

一度は行っておきたい! 世界の有名美術館!

世界中には数多くの美術館があります。教科書に載っているような有名な作品を展示していて、「見たことある!」という作品を見つけることもでき観覧に飽くことはないでしょう。
また、教科書に載ってはいないけど魅力的な作品を展示している美術館も多く、素晴らしい作品や芸術家を知る機会にもなります。

ここではそんな世界中に点在している美術館の中から、一度は行っておきたいおすすめの美術館を7館、ご紹介します。

 

メトロポリタン美術館(ニューヨーク アメリカ)

アメリカのニューヨークにあるメトロポリタン美術館は、「アメリカ三大美術館」のひとつ。
1872年に開館して以来、マンハッタンという立地条件の良さもあり、世界中から観覧客がひっきりなしに訪れる人気の美術館です。
所蔵作品の量が世界最大級で、フェルメールの「水差しを持つ女」をはじめとした、世界中の有名画家の作品を観ることができます。
入場料は明確に決められておらず、「希望額」を支払うことになっていますので、学生やバックパッカーでも安心して入場できます。
ニューヨークを訪れた際はぜひメトロポリタン美術館にお立ち寄りください。

正式名称:The Metropolitan Museum of Art
住所:1000 5th Ave,New York City, NY 10028-0198,USA
開館時間:3月~10月 10:00~17:15 / 11月~2月 10:00~16:45
料金:任意

美術史美術館(ウィーン オーストリア)

音楽の都、オーストリアのウィーンにある「美術史美術館」。
フランツ・ヨーゼフ1世の命により建設され、1891年に開館した歴史ある美術館です。
ハプスブルク家の美術コレクションを中心として、古代から19世紀のヨーロッパの作品が数多く展示されています。
中でもピーテル・ブリューゲルの作品数は世界最大で、有名な「バベルの塔」や「農民の踊り」などの作品も美術史美術館の所蔵です。
音楽の都で美術作品を観覧し、どっぷりと芸術的な雰囲気をお楽しみください。

正式名称:Kunsthistorisches Museum
住所:Maria-Theresien-Platz, 1010 Vienna, Austria
開館時間:6月~8月 10:00~18:00(木曜日は~19:00)/ 9月~5月(火曜日~日曜日)10:00~18:00(木曜日は~19:00)
料金:14ユーロ

プラド美術館(マドリード スペイン)

スペインのマドリードにある「プラド美術館」。
1785年に自然科学博物館を作ろうと、カルロス3世の命によりフアン・デ・ビジャヌエバが建設した歴史の古い建物です。
しかし結局は博物館ではなく、フェルナンド7世の命により美術館となりました。現在では8000点の作品が展示されている人気の美術館となっています。
主に16、17世紀のスペイン王室の絵画やイタリア絵画、フランドル派、など多くの種類の作品が展示されています。
スペインへ行った際は、ぜひマドリードのプラド美術館を覗いてみてください。

正式名称:Museo Nacional del Prado
住所:Calle Ruiz de Alarcon 23, 28014 Madrid,Spain
開館時間:9:00~20:00
料金:10ユーロ

ルーブル美術館(パリ フランス)

世界三大がっかりに選ばれた理由

世界で最も有名な美術館と言っても過言ではないかもしれない、芸術の都パリの「ルーブル美術館」。
所蔵作品も名高い芸術家の作品ばかり。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」はもちろん、「ミロのヴィーナス」など、どこかで見たことがあるような作品ばかりが展示されています。
ほかにもエジプト、古代ギリシャ、古代ローマの彫刻作品なども多数展示されており、見どころ満載の美術館です。
ルーブルはもともと、フランス王フィリップ2世が要塞として建てた城で、展示作品だけではなく建物そのものが芸術作品のようになっています。
数時間程度で魅力を満喫することは難しいので、ルーブル美術館へ行く際は、一日中滞在するつもりで予定を立てるようにしましょう。

正式名称:Musee du Louvre
住所:Rue de Rivoli, 75001 Paris, France
開館時間:月、木、土、日曜日 9:00~18:00 / 水、金曜日 9:00~21:45
料金:9.5ユーロ

シカゴ美術館(シカゴ アメリカ)

アメリカ三大美術館のひとつである「シカゴ美術館」。
もともと美術学校として建てられた建物を美術館として利用しており、印象派や20世紀のアメリカ美術の作品を中心として展示しています。
モネの作品が多数展示されているほか、エドワード・ホッパーの代表作である「ナイトホークス」、ゴッホの「自画像(1887年)」もシカゴ美術館の所蔵です。
もともと美術学校であったことから美術大学とのかかわりが強く、アカデミックな雰囲気も魅力の美術館です。

正式名称:The Art Institute of Chicago
住所:111 South Michigan Avenue, Chicago, Illinois, 60603,USA
開館時間:10:30~17:00(木曜日は~20:00)
料金:25ドル(木曜日は無料)

ナショナルギャラリー(ロンドン イギリス)

イギリスのロンドンにある「ナショナルギャラリー」。
一般的にヨーロッパにある美術館は、王室や貴族のコレクションを中心に所蔵していますが、ナショナルギャラリーのコレクションは王室や貴族にかかわるものではありません。
主に13世紀半ばから20世紀までの作品が2300点以上収蔵・展示されています。
館内にあるイギリスレストラン「ザ・ナショナル・ダイニング・ルーム」では展示されている作品をテーマにした料理が食べられ、美術館利用者以外からの人気も高いです。
イギリスを訪れた際は、大英博物館と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

正式名称:National Gallery
住所:Trafalgar Square, London WC2N 5DN,England
開館時間:金曜日 10:00~21:00 / 金曜日以外 10:00~18:00
料金:無料

ボストン美術館(ボストン アメリカ)

ボストン美術館(ボストン アメリカ)

メトロポリタン美術館、シカゴ美術館と並ぶアメリカ三大美術館のひとつ「ボストン美術館」。
館内の規模はメトロポリタン美術館やシカゴ美術館と比べると小さいですが、ゴッホやモネといった誰でも一度は聞いたことがあるような有名芸術家の作品が多く展示されています
所蔵作品数は50万点を超え、古代、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、アメリカなど世界各地の作品が集まっており、また版画、写真、楽器など、多種多様な芸術作品が並んでおり、見るものを飽きさせません。
岡倉天心が在職していたこともあり、敷地内には日本庭園「天心園」あるなど、ボストンにいながら日本的な雰囲気を味わうこともできますよ。

正式名称:Museum of Fine Arts, Boston
住所:465 Huntington Ave , Boston, Massachusetts 02115, USA
開館時間:月、火曜日 10:00~16:30 / 水~金曜日 10:00~21:45 / 土、日 10:00~16:45
料金:15ドル

一度は行ってみたい世界のおすすめの美術館を7館ご紹介しました。
どの美術館も所蔵作品の質、量ともに世界最大級ですので、美術にそれほど興味がない人でも十分楽しめますよ。
それぞれの都市を訪れる際はぜひ立ち寄ってみてください。

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