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海外旅行で取り入れたい時差ボケ対策

海外旅行で取り入れたい時差ボケ対策

海外旅行で取り入れたい時差ボケ対策

海外旅行をすればどうしたって避けられないのが時差ボケです。
旅行を楽しむためにしっかり初日からプランを立てたのに、あまりの睡魔に初日は1日中ホテルで寝ていたなんて経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

海外旅行は時間を無駄にせずに全力で楽しみたいものです。
そこで、海外旅行をする際の時差ボケ対策を紹介します。

 

時差ボケとは

原因を知ることで対策を練りやすくなるので、まず時差ボケとは何なのかを知りましょう。

時差ボケは、主に体内時計の狂いによって生じるものです。
人間は体内時計というものを持っています。ある一定の時間が来たら空腹を感じ、夜になると眠くなって、朝が来たら目が覚めるといったことも、人間が持つ体内時計によるものです。
しかし短い時間で5時間以上の時差がある地域へ移動すると、体内時計の時間と実際の時間との間に差が生じ、体のリズムが狂ってしまいます。

時差ボケ対策は、主にこの狂いを生じさせないようにするものです。

出発前にできる対策

時差ボケ対策は、出発前からすることができます。

一番重要なのは、出発の数日前からは現地時刻を意識すること。

たとえば、ハワイへ行くとしましょう。日本とハワイの時差は-19時間です。
日本で朝7時に起床したとき、ハワイは前日の正午ということになります。

このことを出発の数日前から意識するようにしましょう。
たとえば朝7時がハワイのお昼なら、ハワイできちんと朝起きるためには、あと5時間程度早く起きなければならないということです。
これらのことを出発の一週間前くらいから意識し、徐々に起床や就寝時間を早めていくようにすれば、すんなりと現地の生活リズムを作ることができるようになりますよ。

機内で心がけること

ビジネスにおける時間感覚

上記の対策は有効な手段ですが、実践することはなかなか難しいかもしれません。

そういった場合のために、移動中の機内でできる対策法を紹介します。

・腕時計を現地時刻に設定する
飛行機に乗ったら、すぐに腕時計を現地時刻に合わせましょう。
そうすることで、現地時間に合わせて寝たり起きたりすることができるようになります。
あわせて現地到着時刻も確認しておくことが肝心です。現地到着時刻が朝である場合、到着後すぐに活動することになります。
その場合はフライトの前半は寝ずに、後半眠るようにするといいでしょう。
夜到着の場合はその逆です。前半に寝て、到着後ホテルですぐに眠れるように後半は頑張って起きておくようにしてください。

・機内食は絶対に食べる
食事をとる時間も体内時計を調整するうえで重要なもののひとつです。
一般的に機内食は現地の時刻や到着時刻を考慮したタイミングで出されるものなので、それに合わせて食べることで現地の生活リズムを取り入れることができます。
おなかがすいていなくても、頑張って食べてください。

・耳栓やノイズキャンセリング機能の付いたヘッドフォンなどを着用する
いざ眠ろうと思っても、振動や騒音、ほかの乗客の話し声や動く音などが気になって眠れないという人もいるでしょう。
そんなときに耳栓やノイズキャンセリング型のヘッドフォンを着用することで、多少眠りやすくなります。

現地に到着したら、何がなんでも現地の時刻に合わせて行動するようにしてください。
日光を浴びることで目が覚めるとも言われているので、朝到着した場合は眠くても外に出るようにしましょう。

ここで紹介した時差ボケ対策を実践して、海外旅行をめいっぱい楽しんでください。

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