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もしものときに安心! 海外旅行に持って行きたい市販薬

もしものときに安心! 海外旅行に持って行きたい市販薬

もしものときに安心! 海外旅行に持って行きたい市販薬

海外旅行に行くと環境や気候の変化や寝不足などから、急な体調不良に襲われることも珍しくありません。
そんなときに、市販薬があれば安心です。

ここでは、海外旅行にこれだけは持って行っておきたい、おすすめの市販薬5つを紹介します。

 

胃腸薬はマスト!

胃腸薬はお腹が弱い人は必需品として用意しておきたい薬のひとつです。
ですが、普段お腹を壊すことがない人も、海外旅行に行く際は胃腸薬を準備することをおすすめします。
海外旅行の目的として、その国ならではの食べ物を食べることも楽しみのひとつです。

ついつい食べ過ぎたり飲みすぎて、お腹の調子が悪くなったり胃もたれしたりすることも、珍しくありません。
胃腸薬があれば、急な腹痛にも対応することができます。

頭痛薬があれば安心!

気圧の変化や時差などで頭痛を感じることも多いため、頭痛薬も持っていれば安心です。
頭痛薬は歯の痛みなど体のさまざまな部位の痛みを和らげる効果があるため、念のため持っていくとよいでしょう。

女性の場合、生理痛のときにも役立ちます。

皮膚疾患用の塗り薬も持っていこう!

海外旅行先によっては、虫刺されの心配がある国もあります。
また、日本と気候が違うことで、肌が敏感になり肌荒れを引き起こしてしまう可能性もゼロではありません。

虫刺されに効くものと、肌荒れに効くもの、2つの塗り薬を用意しておくと安心です。

風邪薬は効果が広く便利!

総合感冒薬と呼ばれる風邪薬は、効果効能の幅が広く、ひとつ持っておくと便利です。
咳や鼻水などの風邪の初期症状から軽い発熱、頭痛などに効果があるため、海外旅行先で急に体調不良になったときでも安心です。

酔い止め薬も念のため!

酔い止め薬も念のため!

普段乗り物酔いをする人の場合、酔い止め薬は必需品です。
海外では車での移動時間が長くなることもしばしばあります。
このため乗り物に強い人も、旅行先で乗り物酔いを防ぐために持っていくことをおすすめします。
水なしで飲めるタイプであれば、出先でもさっと飲めるので便利です。

国内旅行と違って、海外旅行に薬を持っていくのは簡単ではありません。
薬の説明書は必ず用意しましょう。海外でも何の薬かがすぐにわかるように、英文訳されたものも用意しておくと安心です。

風邪薬の場合、海外では認められていない成分が入っているものもあります。
前もってチェックしておきましょう。
薬を購入するときに、薬剤師さんに相談するのもおすすめです。

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