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日本と同じ感覚はNG! 海外旅行先での「お金」の持ち方

日本と同じ感覚はNG! 海外旅行先での「お金」の持ち方

目指せ海外旅行! コツコツ貯められる賢い貯金術

海外旅行では、買い物や街歩きも楽しみの一つですね。
だけど、海外旅行先で出歩く際には、日本で出歩く時と同じ感覚では危険。どんなに治安の良いとされる国や地域でも、スリや置き引き、ひったくりなどがまったくない場所のほうが少ないのです。

「お財布を盗まれて、せっかくの海外旅行の計画が台無し……」なんてことにならないように、海外旅行先では十分に防犯対策を意識するのが大切です。
ここでは、海外旅行先で盗難等の被害に遭わないためのお金の持ち方についてご紹介します。

 

(1)お金はできるだけ分散させて持つ

一つの財布にすべてのお金を入れておく方がもちろん使い勝手は良いのですが、仮にその財布を盗まれた場合、全財産を持っていかれることになります。
もちろん、財布を取られないのが一番ですが、海外では財布を渡してでも身を守らなければならないような場面に遭遇しないとも限りません。

メインの財布以外に少額を入れる財布をいくつか持ったり、ポチ袋や小さなポーチなどに少額を入れたりして、お金は数か所に分散させて持ち歩き、場面によって使い分けるようにしましょう。
ただし、あまり分散させすぎても管理が大変になってしまいます。3~4か所程度を目安にするのがおすすめです。

(2)ポケットに財布を入れない

ポケットに財布を入れない

男性には、財布をポケットに入れて持ち歩く習慣のある方も多いかと思います。
日本ではそうしていてもスリになど滅多に遭いませんが、海外では「盗んでください」と言っているようなもの。
たとえチェーンを付けていたとしても安心はできません。

財布は外から見えるところに入れず、必ずバッグの中に入れて持ち歩くようにしましょう。
また、お金を使うために財布を出した後は、その場ですぐに財布をバッグに収めることを意識してください。

(3)バッグは常に身につけていられるものを

しっかりバッグに入れていても、バッグごと盗まれてしまったのでは大変ですね。
海外ではスリだけでなく置き引きやひったくりなどにも注意が必要です。

海外旅行先で持ち歩くバッグはショルダーバッグを斜め掛けにして持ち、外出時は常に身につけているようにしましょう。
ウエストポーチなども良いですね。リュックサックは常に身につけられると言っても自分の視界に入らないためおすすめできません。

合わせて、ジッパーなどでしっかりと閉じることができるタイプのものを選ぶのもポイントです。

(4)ダミーを持つのも有効

ダミーのバッグやダミーの財布を大切そうに持ち歩き、実際にメインとなるお金は別の場所に忍ばせておくという方法もあります。
この方法は、スリや置き引きだけでなく、万が一強盗などに遭った場合にも被害を小さく抑えることにつながります。

以上、海外旅行先で盗難等に遭わないためのお金の持ち歩き方についてご紹介しました。
こうした対策と合わせて、あまりお金を持っているように見られないよう服装や持ち物に気をつけるのも防犯対策になります。
海外旅行を安全に楽しむために、ぜひ参考になさってください。

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