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海外旅行前に知っておきたいパッキング方法、荷物の詰めすぎに注意?

海外旅行前に知っておきたいパッキング方法、荷物の詰めすぎに注意?

海外旅行前に知っておきたいパッキング方法、荷物の詰めすぎに注意?

海外旅行に行くとなるとどうしても荷物が増えてしまうもの。特に寒い時期や寒い場所への旅行になれば、その量は相当なものになってしまいます。
「旅行先で必要なものを探してスーツケースの中を引っかき回す」なんてことにならないためにはどんなパッキングを心がければいいのでしょうか?

ここでは、海外旅行に行く際に覚えておきたい、オススメのパッキング方法をご紹介します。

 

1.まずは行き先の気候チェック

特に重要になるのは気温と降水量。特に降水量の多い場所では予想外に冷え込むことがあるのでこのチェックは重要です。

2.持ち物リストを作成する

最初は必要だと思われるものをなんでも書き出してみましょう。
それからリストの中から必要のないものを削っていきます。
「この辺りまでだな」と思うところまで削れたら、実際にそれらのアイテムを並べてみると分量が解ってきますよ。

下着などは宿泊の日数分を持って行かなくても大丈夫です。
ホテルの部屋の洗面所などで洗って干しておけば、寝ている間に乾いています。
忘れずに用意しておきたいのがサブバッグです。
ペラペラのものでいいので口のきっちりしまるスポーツバッグなどを1枚入れておくことをオススメします。

また、海外旅行では荷物の紛失の危険が常につきまといます。
忘れ物をしてしまった場合にも取り戻すのが大変になりますので、大切なものはあまり持って行かないようにしましょう。

3.小分けにして詰めていきます

小分けにする時には風呂敷やスカーフが便利です。
サイズが自由になりますし、色やサイズで何を詰めたかを一目で判断することもできます。

包みごとホテルの戸棚へしまってそこで解けば、取り出すときにもその場で纏められるのでらくちんです。
小物などはポーチに入れておくと良いでしょう。
化粧品などの液体の入るポーチは防水性のものを選んでください。
旅行中の荷物は何かと乱暴に扱ってしまいがち。
ポーチの中で蓋が開いてしまう事故が起きる可能性もあります。
もし蓋が壊れても被害が最小限に食い止められるようにしましょう。

ものによっては捨てて帰ることも考えましょう

ポケットに財布を入れない

寝間着には古いTシャツやジャージ類など、最悪捨てて帰っていいものを用意するのも1つの方法です。
旅行ではついついおみやげなどを買ってしまいがちです。
そんな時に減らせる荷物があると、その隙間におみやげを押し込むことが出来ますよ。

パッキング上手は旅行上手。
上手なパッキングは快適な旅行にもつながります。ですが、こだわりすぎる必要もありません。

極端かもしれませんが、よっぽど辺境の土地へ出掛けるのでなければ、パンツが2、3枚とパスポートとお財布があればどうにかなります。
どうしても必要なものは現地で調達すればいいのです。

パッキングに失敗したり忘れ物をしてもあまり気にせず「どうにかなるさ」と流して旅行を楽しめることが大切ですよ。

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