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旅行先によって違う!? 損をしない換金のタイミング

旅行先によって違う!? 損をしない換金のタイミング

海外旅行へ行く際、どうしてもやらなくてはならない作業のひとつが換金ですよね。
日本国内で換金すべきか、現地で換金すべきか迷ってしまう方も少なくありません。
ここでは、海外旅行へ行く際のベストな換金のタイミングについてご紹介します。

 

空港での外貨換金はもったいない?

出かける際、空港で外貨換金をする方も多くいます。
海外に行く直前に換金できるので大変便利です。
しかし、手数料がかかるため損をすることもあります。

また、換金所が混雑していると、乗る予定だった飛行機に乗り遅れてしまうかもしれません。
在庫不足のために受け取るまでに数日かかることもあるので注意が必要です。

どこで換金するのがいいのか?

簡単に説明すると、メジャー(流通量の多い)な通貨は国内で、マイナーな通貨は現地で換金するのが良いでしょう。
なぜなら、メジャーな通貨は世界的にも非常に影響力のあるものだからです。
影響力があるということは手に入れたいと思っている人が多いということ。
ユーロや米ドルは日本国内でも需要が高いために換金手数料が低くなります。

アメリカやヨーロッパに着いてから日本円を換金しようとすると、手数料が高くなり換金で損をしてしまいます。

【日本でドルへ換金した場合と、アメリカでドルへ換金したときの例】
日本で換金(円→ドル)
113.44
アメリカで換金(円→ドル)
108.49

換金を考える際は、アメリカドルやユーロならば日本国内で、それ以外ならば現地での換金がベストと言えるでしょう。

現地で換金する際は

現地で換金する場合、銀行が一番手数料が安く、安心して換金することができます。
しかし銀行が閉まっていたり、すぐにでも換金したいという場合は、空港の換金所かホテルの換金所を利用してください。
銀行よりも少々手数料が上がりますが、使いやすさと安心はその分のメリットと言えるでしょう。

個人の換金所は観光客をターゲットに偽札を渡したり、数枚引き抜かれて渡される場合もあるので、トラブルを避けるためには利用しないことが大切です。

それでも1日分の活動費は国内で

それでも1日分の活動費は国内で

いくら現地で換金をしたほうがいいからと言って、一円も換金せずにいくのは大変危険です。
現地の空港から外へ出る際、送迎のバスなどがあれば問題ないかもしれませんが、個人での旅行の場合は空港からタクシーやバス、電車などに乗ることになります。そのときのために多少のお金を持っておかなければいけません。
現地についてすぐに換金ができれば問題はありませんが、換金所が見つからなかったり休日で閉まっていたりする可能性もあります。

まず現地へ向かう前に、換金所の営業日と営業時間などしっかり下調べしておきましょう。
あまり遅い時間だと営業していないかもしれません。
空港内の換金所や現地の銀行が営業していない場合を考えて、数千円は前もって換金をして持って置くようにしましょう。

換金をする際は、大きい額のお札だけを用意するのではなく、細かいお札ももらっておきましょう。
場所によってはお釣りがないという理由で高額紙幣を受け取ってくれないかもしれません。

また、国によっては日本円から直接の換金が出来ない場合があります。そのときは、国内で米ドルへ換金を済ませておきましょう。



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