ABIロゴ JTB Groupロゴ

海外自由旅行専門店 エイ・ビー・アイ JTB Groupロゴ

ワールドカップで準優勝したクロアチアってどんな国?

ワールドカップで準優勝したクロアチアってどんな国?

2018年ワールドカップロシア大会で、準優勝を手に入れたことから注目が高まっている国、クロアチア。
クロアチアはバルカン半島の付け根にあり、アドリア海に面している東欧の国で、中世の雰囲気を残す町並みや雄大な自然が広がる観光スポットが数多くあります。今回はクロアチアがどんな国なのか、クロアチアの見どころと一緒にご紹介しましょう。

クロアチアってどんな国? クロアチアの基本情報をチェック

クロアチアはバルカン半島の付け根に当たり、アドリア海に面した国です。アドリア海の向かい側にはイタリアが面しています。
人口は約440万人、国の広さは九州の1.5倍ほどの小さな国です。9世紀にクロアチア人による国家が誕生しますが11世紀以降は長く周辺の大国に組み込まれる歴史が続き、1991年にようやく独立を果たしました。
気候は、内陸部は大陸性であるため冬の寒さが厳しい一方、沿岸部は地中海性なので一年を通して温暖な気候をしています。比較的治安がよく、中世の雰囲気を残した町並みや雄大な大自然など、魅力的なスポットが数多くある国です。

クロアチアってどんな国? 首都ザグレブは中世の雰囲気たっぷり

クロアチアの首都ザグレブはメインストリートのイリツァ通りを境に、北側が旧市街、南側が新市街に分かれています。見どころは中世の町並みや建築物が多く残る旧市街。
ザグレブのランドマークである聖マルコ教会は、小ぢんまりとしたかわいらしい雰囲気の教会です。屋根にカラータイルを使って、クロアチア王国とザグレブ市の紋章が描かれています。
聖母被昇天大聖堂(ザグレブ大聖堂)は105mもの高さを持つ塔を持ち、荘厳な雰囲気を漂わせているのが特徴です。
またザグレブの伝統的なお菓子「リツィタル」は、ハートの形をした赤いジンジャークッキーです。そのため、市内の至る所でハートのモチーフを見かけることができます。

クロアチアってどんな国? アドリア海の真珠「ドゥブロヴニク」

ドゥブロヴニクの旧市街は中世の城塞都市がそのまま残されており、1979年に世界遺産に登録されました。海にオレンジ色の屋根と白い壁が映える美しい町並みは「アドリア海の真珠」と称えられています。
城塞都市だったドゥブロヴニクは旧市街全体が城壁に囲まれているので、城壁はぜひ見ておきたいポイント。北西にあるミンチェタ要塞はドゥブロヴニクで一番高い建物であり、町並みを一望できます。

クロアチアってどんな国? 世界遺産「プリトゥヴィツェ湖群国立公園」

ボスニア・ヘルツェコビナとの国境にも近いプリトゥヴィツェ湖群国立公園には、6の湖と92の滝があります。透明度の高いエメラルドグリーンの湖に幾筋も降り注ぐ滝が作る幻想的な景色を目的に、世界中から多くの観光客が訪れるスポットです。
緑がまぶしい夏はもちろん、春先には雪解け水によって水量が増した景色を、秋には紅葉など、どの季節に訪れても美しい景色を楽しめるのもプリトゥヴィツェ湖群国立公園の魅力です。

ワールドカップで準優勝したクロアチアってどんな国?

クロアチアがどんな国なのかご紹介しました。クロアチアは中世の美しい町並みや雰囲気、雄大な大自然などを楽しめる上に、比較的治安もいいので女性の旅先としても人気があります。各地の旧市街にはウォーキングツアーもあるので、気軽に町歩きに出かけられるのも魅力の一つです。

シェアするShare

facebook LINE Twitter