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パリのカフェで優雅な時間を楽しもう! フランスのカフェ文化について

パリのカフェで優雅な時間を楽しもう! フランスのカフェ文化について

花の都パリには、おしゃれなたたずまいのカフェがたくさんあります。フランスを旅するときには雰囲気たっぷりのカフェにぜひ立ち寄ってみましょう。憧れのカフェでゆったりと過ごせば、まるでフランス映画の登場人物になったような気分を味わうことができますよ。
今回はフランスのカフェの歴史や、カフェを利用するときのポイントを紹介します。

フランスのカフェには古い歴史がある

南フランスのマルセイユに初めてコーヒーが伝わったのは、日本がまだ江戸時代だった17世紀のことです。この頃コーヒーとともに陶磁器のコーヒーカップが伝えられ、1671年にはフランス初のカフェがオープンして人気を集めました。フランス革命が起きたのは18世紀ですから、それよりも前にフランスではコーヒーを飲む文化が根づいていたということになります。
現にパリにはフランス革命以前から営業しているという歴史的なカフェもあるので、ぜひ立ち寄ってみたいですね。

フランスのカフェを楽しむためのポイント

パリを旅行するときにはカフェにふらりと立ち寄って、テラス席で極上のひとときを過ごしてみましょう。
注意したいのは、パリのカフェは席によって料金が異なるという点です。カフェにはカウンター席、室内席、テラス席があることがほとんどですが、テラス席は最も高く、カウンター席が最も安い値段設定になっています。
カフェの座席にナイフやフォークがセットされている場合、それは食事をするための席ということになります。コーヒーだけを飲みたいというときには、カトラリーがセットされていない席に座りましょう。
パリのカフェでは座席ごとに担当のウエイターがつきます。食事のあとの支払いは、テーブルに掛けたままウエイターを呼べばOKです。伝票にはサービス料込みの額が記載されているので、表示通りの金額を支払いましょう。

フランスのカフェメニューをチェック

フランスのカフェに入り「コーヒーをください(アンカフェシルブプレ)」とオーダーすると、デミタスカップに入ったエスプレッソを提供されます。フランス人はエスプレッソにたっぷりと砂糖を入れ、さらにスイーツを合わせてカフェタイムを楽しみます。
フランスのカフェでは、カフェ・オ・レをオーダーするのもおすすめです。メニューにはカフェ・オ・レではなく「カフェ・クレーム」と書かれていることもあります。ドリップコーヒーにミルクを加えたカフェ・オ・レにクロワッサンを添えれば、フランスらしい朝食スタイルになります。
紅茶を頼みたいときには「テ・ナチュー」と伝えましょう。ほかに、エスプレッソにミルクを入れた「カフェ・ノワゼット」や「カフェ・ヴィエノワ」などもぜひ頼んでみてくださいね。

パリのカフェで優雅な時間を楽しもう! フランスのカフェ文化について

フランスのカフェというと「オーダーや支払いが難しそう」というイメージがあるかもしれませんが、慣れてしまえば気軽に利用できるものです。素敵なカフェでしばしの休息する、フランス旅行ならではの過ごし方を楽しんでみてくださいね。

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