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美しい海と自然を満喫しよう! パラオのおすすめ観光スポット

美しい海と自然を満喫しよう! パラオのおすすめ観光スポット

パラオは太平洋のミクロネシアにある島々からなる、美しい海と自然を満喫できる国です。直行便で約4時間30分、グアムやソウルを経由すると7~9時間ほどかかりますが、日本との時差がありません。また、歴史的にも日本と馴染みが深いことから、親日家が多い国でもあります。そんなパラオに出かけるなら、チェックしておきたい観光スポットをご紹介します。

パラオの観光スポット1 エメラルドグリーンの海が美しいロングビーチ

オモカン島にあるロングビーチは、潮の満ち引きによって、沈んでいるときと現れるときがあるとても長い砂浜です。潮の満ち引き加減は日によって異なるため、日によっては完全に現れないこともありますが、真っ白なビーチと透明度の高いエメラレルドグリーンの海は絶景の一言。ロングビーチにはトイレやシャワーも完備してあるので、安心して海遊びができます。

パラオの観光スポット2 美容パックと海遊びができるミルキーウェイ

パラオの島々は古代のサンゴ礁が隆起してできているため、海底に石灰質の真っ白な泥が堆積している場所があります。乳白色に染まったエメラレルドグリーンの海は、他のビーチでは見られない美しさです。ミルキーウェイと呼ばれるこの場所の泥は粒子が細かく、ミネラル分を多く含んでいるため美容効果が高いことでも知られています。ミルキーウェイの泥パックは、ここでしか味わえないアクティビティです。

パラオの観光スポット3 ジャングルの奥地にあるガラスマオの滝

パラオには美しい海だけでなく、手つかずの大自然も残されています。ガラスマオの滝はパラオで一番大きなバベルダオブ島にあり、高さ、幅ともに20m程度。水量は多くないので、滝の裏側を歩いてみたり、滝壺で水遊びをしたりすることも可能です。滝までは1時間ほどのハイキングが必要になりますが、道中に日本統治時代のトロッコや開けた景色も楽しめます。

パラオの観光スポット4 戦争の爪痕が残るペリリュー島

ペリリュー島はコロールからボートで1時間ほど南に行った場所にあり、塹壕や海軍司令本部、戦車などがそのまま残されています。
ドイツ領だったパラオは、第1次世界大戦後に日本の統治下に入りました。ペリリュー島には大きな飛行場があったことから、太平洋戦争時には日米で激しい戦闘が行われた場所です。砲撃の跡や火炎放射器で変形したガラス瓶などから、戦闘の激しさをしのぶことができます。戦争の記憶に触れてみたい方は、ペリリュー島の歴史を勉強してから訪れるといいでしょう。

パラオの観光スポット4 ストーンフェイスが見られるバドルアウ遺跡

バドルアウ遺跡はバベルダオブ島の北部にあり、ストーンモノリスとも呼ばれています。50以上の玄武岩の柱が並び、その中には顏を彫ったストーンフェイスと呼ばれる石もあります。
バドルアウ遺跡の研究はほとんど進んでおらず、いつからなんの目的でこの柱が存在しているのかはわかっていません。海沿いにあるため、絶景を楽しむことができるスポットです。

美しい海と自然を満喫しよう! パラオのおすすめ観光スポット

パラオのおすすめ観光スポットをご紹介しました。パラオは日本に統治されていた時代があることから、日本ともつながりが深く、神社が残っていたり、日本語がそのままパラオの言葉として定着していたりします。美しい島や大自然の中にふと現れる日本を探してみるのも、パラオの楽しい部分です。

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