ABIロゴ JTB Groupロゴ

海外自由旅行専門店 エイ・ビー・アイ JTB Groupロゴ

搭乗前にチェックしておきたい! 機内持ち込みできないアイテムとは?

搭乗前にチェックしておきたい! 機内持ち込みできないアイテムとは?

飛行機に乗る前には厳重なセキュリティチェックを受けることになり、機内に持ち込みが禁止されているアイテムが見つかった場合には、廃棄や送付の手配などをしなければなりません。面倒に思われるかもしれませんが、安全な空の旅を楽しむためにも機内持ち込みの可否をきちんとチェックしておきたいですね。
この記事では、機内持ち込みができない意外なアイテムについてご紹介いたします。

機内持ち込みできないもの1:スプレー缶

スプレー缶のほとんどは、機内持ち込みだけでなく預け入れも禁止されているので注意しましょう。殺虫剤や酸素スプレーのほか、キャンプに使うためのカセットコンロなども航空機での輸送ができません。
ただし医薬品や化粧品の場合、0.5リットル以下のスプレー缶であれば持ち込み可能な航空会社もございます。持ち込みができるかどうか分からない場合には、事前に搭乗航空会社に確認するとよいでしょう。

機内持ち込みできないもの2:ライター、マッチ

ライターやマッチといった着火具は原則として機内持ち込みも預け入れも禁止となっています。ただし、喫煙用のライターは1個のみ、機内で常に身につけていることを条件に携帯が許されています。手荷物検査でOKとされた喫煙用ライターは、カバンに入れずに身につけておきましょう。
※10cm未満の小型ものなど、航空会社によって規定が異なる場合がありますので、ご注意ください。

機内持ち込みできないもの3:液体、ペースト類

国際線に飲料やペースト類、化粧水や液体の薬、コンタクトレンズ洗浄液などを持ち込むときには、細かいルールが定められています。液体は100ミリリットル以下の容器に入れ、ジッパー付きの透明プラスチック袋に入れた状態でのみ持ち込みOKです。ジッパー袋の大きさは20センチ×20センチ以下、さらに1リットル以下と定められています。

機内持ち込みできないもの4:スポーツ用品

海外でスポーツをするために用具を持ち込みたいという方もいると思います。しかし、ゴルフクラブや野球バット、スキー板などは航空会社への事前申請が必要な場合、または持ち込みができない場合もあります。子供用のおもちゃや長さ60センチ以下の野球バットなども事前に搭乗航空会社に確認するとよいでしょう。

機内持ち込みできないもの5:釣り竿

釣りを目的とした海外旅行を計画する方もいることでしょう。残念ながら、釣り竿は機内持ち込み不可となっています。ただし、スポーツ用品と同じように、小さく折りたたんだ状態で60センチ以下になれば航空会社によって機内持ち込みができることもあります。
海外で釣りをしようと考えている方は、事前に搭乗航空会社に確認するか、現地で釣り竿をレンタルするという方法も検討しましょう。

搭乗前にチェックしておきたい! 機内持ち込みできないアイテムとは?

ここで紹介したアイテムのほかに、リチウムイオンバッテリーや液体バッテリー、火薬、放射性物質なども機内持ち込みできないと定められています。
飛行機に乗る際の手荷物が制限されるのは、万一の大事故のほか、テロやハイジャックなどを防ぐためです。さまざまな持ち物を制限されるのは不便なものですが、空の旅を安全に過ごすための決まりなのできちんと守っておきたいですね。

シェアするShare

facebook LINE Twitter