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お店が休みになる? 旅行前に知っておきたい「アメリカの祝日」

お店が休みになる? 旅行前に知っておきたい「アメリカの祝日」

アメリカでは1年のうちに10日ほど祝日が定められていますが、その中には多くのお店が休みになる日があることをご存知でしょうか? 今回はお店が休みになる祝日について解説するとともに、祝日が設けられた由来などについてもご紹介します。旅行を計画する際の参考にしてくださいね。

アメリカ旅行の際は“祝日”に注意しよう!

アメリカには年間10日ほどの祝日があり、その中でも独立記念日などの“国にとって重要な意味合いを持つ日”は、ほとんどの企業・店舗が休みになります。観光旅行に影響する可能性のある祝日には次のようなものがありますので覚えておきましょう。

・1月1日 ニューイヤーズデー

アメリカでは日本と同じく1月1日が祝日となっています。一般企業は休みですが、飲食店やショッピングモールなどでは通常通りにお店が開いているケースが多いようです。ただし、営業時間については通常よりも短縮されている場合があるので注意しましょう。

・7月4日 インディペンデンス・デー

インディペンデンス・デーは、アメリカの独立記念日のことです。毎年7月4日に定められており、夕方ごろからになると花火が上がるなど、街全体がお祝いムードに包まれます。この日はほとんどの企業・店舗が休業となりますので注意しましょう。

・11月第4木曜日 サンクスギビング・デー(感謝祭)

昔アメリカへ移住した宣教師が、移住する際に助けてもらったネイティブアメリカンへ「感謝の宴」を開いたことが由来で定められた祝日です。多くの人が家族と一緒に過ごす日であり、店舗が休業・もしくは営業時間が短縮されます。また、翌日金曜日から日曜日まで休業し4連休となる企業も多いため、空港などの公共交通機関が混雑することが多いです。

・12月25日 クリスマス

アメリカのクリスマスは、24日のクリスマスイブの夕方になると多くの店舗が早めに閉店し、25日には多くの企業が休業日になります。店舗や飲食店などもお休みになる場合が多いので、旅行の際は気をつけましょう。

日本でも有名な「イースター」にも注意!

キリスト教圏のイベントである「イースター(復活祭)」は祝日ではありませんが、休業するお店が多くなります。イースターは“春分の日を過ぎて最初の満月”のあとに来る日曜日にお祝いをします。毎年日にちが変わるので、4月に旅行を計画する際は注意しましょう。

アメリカ旅行の際は、祝日の内容を理解した上で計画を!

お店が休みになる? 旅行前に知っておきたい「アメリカの祝日」

アメリカの祝日のほとんどは日付・由来ともに日本の祝日と異なるため、覚えにくいと感じる人も多いかもしれません。しかし、旅行のスケジュールを組む際に把握しておけば、「お店が開いていない!」などの思わぬトラブルを回避することができます。思い出に残る楽しい旅行ができるよう、今回の記事を参考にしながらしっかりと知識を身に付けておきましょう!

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