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一度は行ってみたい海外の世界遺産7選!

一度は行ってみたい海外の世界遺産7選!

世界遺産は世界中に数多くあります。見るものを圧倒し、また深い感動を与えてくれる世界遺産を見るというのも、海外旅行の醍醐味のひとつであると言えるでしょう。
日本にあるものとは趣や雰囲気のまったく違う世界遺産を見て、海外旅行をより思い出深いものにしていきましょう。
ここでは一度は行ってみたい海外の世界遺産を7つご紹介します。

アクロポリス(ギリシャ)

西洋哲学誕生の地とも呼ばれるギリシャのアテネ。アクロポリスはそこにある小高い岩山です。都市国家(ポリス)の象徴として広く存在が知られ、ミケーネ時代には王宮が建っていました。
紀元前5世紀の古典文化黄金期にはフィラディアスやイクティノスといった芸術家たちが傑作と呼ばれる作品を数多く残しました。中でも有名なのはパルテノン神殿でしょう。ドーリア式と呼ばれる柱によって支えられているこの神殿は、アテネの女神のために作られたもので、アテネを象徴する建築物になっています。
小高い丘の上にあることから見に行くのに少々体力を使うかもしれませんが、ギリシャへ旅行するのであれば必ず訪れたい場所のひとつです。

分類
文化遺産

登録年
1987年

アマルフィ海岸(イタリア)

「世界一美しい海岸」と言われている、イタリア南部ソレント半島南岸に位置するアマルフィ海岸。断崖絶壁が海岸沿いに続くこの一帯が世界遺産に登録されています。
中世初期に人々が移住を始め、美しい建築物や芸術作品がアマルフィで作られました。また人々は断崖絶壁にブドウやレモンの段々畑、果樹園、放牧地などを作り、海岸線に連なる荘厳な建築物と並んでアマルフィ海岸の美しい景観を生み出しています。
アマルフィは街自体も美しく見どころがほかにもたくさんあります。イタリアを訪れた際はぜひ一度足を運んでみてください。

分類
文化遺産

登録年
1997年

マチュピチュの歴史保護区(ペルー)

15世紀のインカ帝国の遺跡であるマチュピチュ遺跡。アンデス山麓に属するペルーのウルバンバ谷に沿った山の尾根(2280m地点)に位置した街の遺跡です。
「マチュピチュ(Machu Picchu)」はケチュア語で「古い峰」を意味する「machu pikchu」を地名化し転写したもの。山裾から見えないことから「空中都市」とも呼ばれています。山の斜面は段々畑が広がり、市街地には神殿や宮殿が建ち並んでいて、周囲は城壁で固められています。
アンデス文明が文字を持たない文明であったことから今なお謎が多く、2007年には「新・世界七不思議」のひとつに選ばれました。

分類
複合遺跡

登録年
1983年

一度は行ってみたい海外の世界遺産7選!

古都アユタヤ(タイ)

タイのアユタヤ県に位置する、アユタヤ王朝の遺跡群。「古都アユタヤ(History City of Ayutthaya)」の名前で世界遺産に登録されています。
アユタヤ王朝は1767年、ビルマ(ミャンマー)のコンバウン王朝の攻撃を受けて消滅するまで400年に渡って栄えた王朝で、その遺跡群は現在、歴史公園として整備されています。ビルマの攻撃を受けた際に多くの建物や石造が破壊されましたが、ワット・プラシーサンペットやワット・ローカヤスターラームといった王宮跡や寺院跡は現在も見学することができます。

分類
文化遺跡

登録年
1976年

グランドキャニオン(アメリカ)

アメリカ合衆国アリゾナ州北部にある峡谷であるグランドキャニオン。コロラド平原がコロラド川の浸食作用により削りだされることで形成された地形です。
20億年から2億5千万年前(先カンブリア時代~ペルム紀)の地層がむきだしになっており、肉眼で観察することができます。先史時代の自然遺産を見ることができることと、雄大なその景色から世界遺産に登録されました。現在もその美しい風景をひと目見ようと世界中から観光客が訪れています。

分類
自然遺産

登録年
1979年

グレートバリアリーフ(オーストラリア)

オーストラリア北東岸に広がる世界最大のサンゴ礁地帯のグレートバリアリーフ。全長約2000kmからなるサンゴ礁群です。日本列島の面積にも匹敵する海域に600ほどの島々が点在し、400種類を超えるサンゴや1500種ほどの魚類が生息しています。
宇宙からも確認できるほど広大で、生物が作った単一の構造物としても世界最大。見る者を圧倒します。
約20の島にはリゾート施設があり滞在することもできますので、オーストラリアを訪れた際はぜひグレートバリアリーフを見学しに行ってみてください。

分類
自然遺産

登録年
1981年

メンフィスとその墓地遺跡(エジプト)

「エジプトのピラミッド」として有名なギザの三大ピラミッドをはじめとした数々の遺跡が含まれている「メンフィスとその墓地遺跡(ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯)。メンフィスとはエジプト初期の王朝時代であるエジプト第1王朝期の首都。第8王朝まで首都として機能し、その後も重要な都市として存在し続けました。
クフ王、カフラー王、メンカウラー王によって作られた三大ピラミッドと、それを見守るように鎮座しているスフィンクスなど、特徴的な歴史遺産を見ることができます。
世界史にも登場する有名なものですので、ぜひ一度見ておきたいものですね。

分類
文化遺産

登録年
1979年

一度は行ってみたい海外の世界遺産7選!

海外にある有名な世界遺産を7つご紹介しました。
海外旅行をする際は、ここで紹介した世界遺産を見学しに行ってみてはいかがでしょうか。きっと感動できるはずですよ。

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