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異国情緒あふれるベトナムのインスタ映えスポット3つ

異国情緒あふれるベトナムのインスタ映えスポット3つ

ベトナムは19世紀から20世紀にかけてフランス領だったので、東南アジアにありながらヨーロッパの気配が漂う国です。東南アジアとヨーロッパどちらの雰囲気も楽しめることから、近年は女性の旅行先としても人気が高まっています。そこで今回は、ベトナムに行くならぜひ押さえておきたい「インスタ映えするフォトジェニックスポット」を3つご紹介します。

ベトナムのインスタ映えスポット1「タンディン教会」

ベトナム南部にあるホーチミン市は、人口800万人を超えるアジアでも有数の大都市。以前はサイゴンと呼ばれていました。
ホーチミン市はフランス統治時代の街並みが多く残っています。タンディン教会は、フランス統治時代に建てられた、ピンクの外壁に白色の彫刻が特徴的な建物です。ホーチミン市内ではサイゴン大教会に次いで2番目に大きな教会ということもあって、手入れも行き届いています。
かわいらしい外観から女性の人気を集めていますが、外部だけでなく内側もピンクと白を基調としており、ステンドグラスも見ごたえ十分です。
また建物の外にある彫刻も、周辺の植物の緑と南国の鮮やかな色の花の組み合わせが写真映えします。

ベトナムのインスタ映えスポット2「スリタンディユパッタニ」

ホーチミン市内にあるヒンドゥー教の寺院「スリタンディユパッタニ」は、寺院内が色鮮やかなタイルによって装飾されていることで知られているスポットです。ターコイズとピンクの組み合わせが東南アジアらしい異国情緒を感じさせることから、世界中から観光客が訪れます。
壁一面に貼られている色鮮やかなタイルは、実は日本で作られた古いタイルです。大正時代に流行した表面に凹凸があるエンボスタイルが、今はスリタンディユパッタニの壁を彩っています。

ベトナムのインスタ映えスポット3「ハノイの夜景」

ホーチミンがベトナム南部の都なら、ハノイはベトナム北部の都です。ベトナムの首都であり、人口もホーチミンに次いで2番目に多い650万人を擁するハノイには、ホーチミンよりもベトナムらしい雰囲気があります。
このハノイの中心部にあるホアンキエム湖は、夜になると近くで夜市が開かれるだけでなく、ホアンキエム湖自体もライトアップされるため、美しい夜景を見せてくれるスポットです。湖に映る赤やオレンジのライトが異国情緒たっぷりで、インスタ映えする場所として観光客に人気があります。ホアンキエム湖の中にある亀の塔もライトアップされ、背景の夜市と合わせて東南アジアらしい美しい風景を見られるスポットです。

異国情緒あふれるベトナムのインスタ映えスポット3つ

ベトナムはフランス統治時代の建物や東南アジアらしい街並み、急ピッチで進む開発など様々な表情を持っている国です。どこのスポットも異国情緒あふれていて絵になるのがベトナムの魅力ですが、中には治安がよくないところがあるので、行く前によく調べてから行くようにしましょう。

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